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 楊名時八段錦太極拳
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第8回総会・新年会報告
[広報]
第8回総会
2011年2月20日(日)
16時〜17時
長崎市民会館
大会議室(魚の町5-1)
支部会員108名 出席数:93名
(うち委任状68)

2010年度(1月1日〜12月31日)事業報告では、楊名時太極拳50周年記念長崎県大会が盛会だったこと、教室数が20に増え、会員数も100名を超えたことなどから、昨年掲げたスローガン「躍進の年」に相応しい1年であったことが報告されました。
2011年度事業計画では、来年の支部設立10周年を前に心新たな年になるよう、また九州ブロック大会のテーマとして、「勿忘初心」が今年度の抱負に掲げられました。楊名時太極拳の本質である「心」の大切さを省み、より地域社会に貢献していきたいとの思いが謳われたのち、年間計画と予算を提案。満場一致で可決されました。
本総会をもって全役員任期満了。九州ブロック大会を考慮した増員案が出され、現役員は続投、新たに理事5名が選任されました。 総勢17名になり、ますます活気が出ることでしょう! 良い年になるよう会員のみなさまの同心協力お願いいたします。

新年会2011(17時半〜 むつ五郎(八幡町) 参加者24名)
初春のお楽しみ行事、新年会。 恒例の全員自己紹介は、型通りの紹介というより、話したいことを話している人が多いような……かえってその人らしさが出て、いいお話をたくさん聞けました。福引大会は24式の型や技の意味に照らした(かなり苦しい駄洒落アリ)景品を、1式ずつ24人分用意。笑いの絶えない宵になりました。

長崎燈會に出演しました。
[広報]
2011年02月05日(土)と11日(祝)に孔子廟会場で長崎燈會(ランタンフェスティバル)のイベントとして八段錦と楊名時24式を披露しました。開場前から孔子廟の門前は黒山の人だかり(推定500人)。
「楊名時太極拳の人気か? 何事ならん?」と訝りながら各教室からの参加者15名に支部長より立ち位置と演舞内容の説明がされました……。
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楊名時太極拳50周年記念 長崎県支部大会ほか
[広報]
楊名時太極拳50周年記念
長崎県支部大会
鹿児島と長崎県支部交流大会

2010年は楊名時先生が日本に太極拳を伝えて50周年。誕生月である10月(お誕生日は10日です。つまり '10/10/10!)を祝賀月間とし、全国一斉にイベントを開催。長崎は10月31日(日)の第14回合同審査・研修会を「50周年記念長崎県大会」と銘打って鹿児島県支部と合同のお祝い行事を行いました。
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秋の孔子祭で奉納演舞

2010年9月25日(土)、昨年に引き続き孔子祭で奉納演舞しました。しかも式典のすぐあと。去年よりも大勢のお客さんに観ていただきました。 レポートページへ
長崎居留地まつりで講習会
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第7回指導者研修会レポート(原野昭子準師範 長崎教室)
[広報]
2010年7月4日(日)13:30〜16:30 
長崎県立総合体育館武道場
講師:長谷川くみ子支部長 参加者22名
 
研修会のテーマは「吾日三省吾身。為人謀而不忠乎。與朋友交而不信乎。傳不習乎(曾子)」。「日に三度自分を省み、人のためにはかりて忠ならざるか。友のために誠心誠意つくしているか。友と交際して信ならざるか。人に教えているけれども、自分はほんとうに勉強しているかどうか」です。
前半の稽古で身体をほぐし、まずは川本喜八郎(人形アニメーション作家)の「不射之射」を観ました。春秋戦国時代の中国、弓の名人である主人公が苦行の末「至為は為すなく、至言は言を去り、至射は射ることなし」と「不射之射」を大悟し、後には弓矢の存在すら忘れてしまうという物語でした。
物語の余韻を感じながら講話へ。「太極拳経」「十六関要訣」等の文献を基に楊名時先生が要点をまとめられた「十二の稽古要諦」の重要性を再認識しました。太極拳とは「崇高な哲学理念に基づく整然とした理論を持つ拳法」であり、動きの中に思想や理論が表現されているため稽古を通して真理に近づいていくことができる、というお話が印象に残りました。
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第13回合同審査・研修会〜ねんりんピック交流の部〜春の演舞会
[広報]
第13回合同審査・研修会報告毎回楽しみの合同審査・研修会。外は激しい雨が降る暗い空でも、集まった55名の心は五月晴れ♪ 静かで豊かな時間を過ごすことができました。  
写真レポートはこちら


ねんりんピック交流の部に出演しました。

ことしも長崎県武術太極拳連盟からのお誘いを受けて、5月8日(土)午後、第7回ねんりんピック(県立総合体育館サブアリーナ於)「交流の部」に、楊名時太極拳の仲間14名が出演しました。
様々な団体・個人が演舞するなか、わたしたちは1回目の出番で第1〜4段錦と不老拳を、2回目には百花拳と5〜8段錦に立禅、スワイショウを行い、たくさんの好評をいただきました。 
八段錦を全員で体験してもらうと、次には簡化24式の列に加わりチャレンジ。流派は...
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熊本県支部主催 第5回九州ブロック大会にでかけました。
[広報]
晴天の2010年04月18日(日)12:00〜16:30。熊本市総合体育館で開催された第5回九州ブロック大会・25周年記念熊本県支部大会に、長崎県支部から16名が参加しました。
全体の参加人数は1200人!特徴的だったのは楊名時八段錦・太極拳以外にもお祝い演舞として様々な太極拳が披露されたことでした。
途中行われた熊本県支部の審査では、大学在学中に長崎で指導員まで取得し帰郷した緒方紫乃さんが準師範を受けられました。その場に立ち会えて、皆でおめでとうが言えたのはとても嬉しいできごとでした。
18時からの懇親会は、広い鶴屋ホールに300人!長崎は6名参加しました。大きな支部の25周年大会は、盛大で立派な会でした。

ステージ報告
[広報]
2010年02月25日(木)13:30〜長崎市三和町公民館ホールで行われた長崎地産地消振興公社主催講演会のプレイベントとして、長谷川くみ子支部長と熊野俊雄指導員を中心に11名が出演しました。20分間の出番で八段錦を少しと、楊名時24式太極拳を演舞しました。

2010年03月21日(日)15:45〜、山里地区ふれあいセンターの第7回学習発表会に、一日体験講習会の講師(長谷川くみ子支部長、田中いさむ準師範、田中てるよ準師範)含め5名で第1段錦と3段錦、不老拳を演舞。これをきっかけに入会者もありました。

第7回総会、新年会報告
[広報]
2010年02月14日(日)午後4時より、長崎市八幡町のむつ五郎で第7回総会が開催され、支部会員95名中78名(内委任状57名)が出席しました。議長に理事の田中勇さんを選出、2009年度の事業報告と2010年度の事業計画(案)等の討議を行いました。 
昨年度のメイン行事は11月の中国旅行でした。春の演舞会、指導者研修会、春と秋の合同審査・研修会、体験講習会の開催、第4回九州ブロック大分大会、地元行事への積極的参加など「行動の年」にふさわしい1年であったことが報告されました。
2010年度は「躍進の年」と目標を掲げ、10月の「楊名時八段錦・太極拳50周年長崎県大会」には鹿児島県支部からの参加予定があり「交流年」のメイン行事とすること、またその記念グッズの製作や、恒例行事の開催など、一層活発な活動を展開していくことが提案され、予算案と共に満場一致で可決されました。
午後5時からは同所で26名が参加して新年会が開かれました。恒例の福引では引いたくじの番号に、24式と不老拳・百花拳の型名にちなんだ景品が発表されるたびに盛り上がり、和やかな雰囲気に包まれました。特賞・百花拳賞の椿の鉢は、乾杯の音頭も務めた濱口孝行さんが射止め、最後を締めました。
新しい年も良い一年となりますよう、皆様どうぞよろしくお願いいたします。(原野)

芸術新潮1月号「わたしが選ぶ日本遺産」に楊名時太極拳
[広報]
2010年01月号で創刊60周年を迎えた「芸術新潮」の1冊まるごと特集「わたしが選ぶ 日本遺産」に、長谷川集平氏(絵本作家・ミュージシャン、長谷川くみ子支部長の夫)が、「異文化混交という恵み」と題して「楊名時の太極拳」をあげています。 
一部抜粋しました→ご一読ください。 
12月25日発売・1980円

太極拳で日中友好 上海・蘇州の旅
[広報]
2009年11月20日(金)〜23日(月・祝)
上海市閘北(こうほく)区太極拳協会を再訪する日中友好の旅に28名で行ってきました! 3泊4日の日程で、孫文、魯迅の故居を訪ね、蘇州の古い町並みを散策し、地元の人が通うお店で食事をする盛り沢山の内容。
ハイライトはもちろん交流稽古と食事会です。中国のみなさんの熱烈歓迎のおかげで、積極果敢の筆談で心が通じました。2005年の初対面の折には、楊名時先生に書いていただいたメッセージを持参しました。あの時より、うんと友情を深めた実りの旅。実現のためにお力添え下さったすべての方に感謝いたします。
第1回目の2005年は100名強の大型観光ツアーに小団体として16名で参加し、自由行動の日に交流稽古しました。今回は旅全体を支部で細かく企画し、旅行会社と何度も相談しながら組んでもらいました。さてその内容は……。

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