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星火燎原手ぬぐい完売 2003年支部設立時に作成した手ぬぐい(長谷川集平・画、中の家旗店製)が、先日の第17回合同審査・研修会で完売しました。謝謝! ★こんな手ぬぐいでした
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第9回長崎県ねんりんピック 2012年05月12日(土)午後、第9回長崎県ねんりんピック(長崎県武術太極拳連名主催、県立総合体育館サブアリーナ於)交流の部に17名で参加しました。2回の出番の、1回目に第1段錦〜4段錦と楊名時24式を、2回目に第5段錦〜8段錦と百花拳の演舞に加え、ことしはスワイショウも披露しました。楊名時太極拳特有の運動を多くの方が一緒に体験し、楽しんでくださいました。
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春の演舞会報告 2012年04月01日(日)。長与町の中尾城公園にて、春の演舞会が行われました。今回は、長与町在住の役員がスタッフとなり、場所取り、誘導などをお手伝いしました。 参加者は36名他、家族やお友達がたくさん。お天気に恵まれ、予想以上に桜も開き、期待は高まります…… 詳しいレポートと写真はこちら
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| 長谷川集平さんの絵本に楊名時太極拳が登場! | [広報] |
絵本作家・長谷川集平さんが4月2日に出版した新作絵本『れおくんのへんなかお』(理論社)の中に、楊名時太極拳の演舞会のようすが描かれています。主人公の男の子がちょっと変わった友だちと連れ立って、お母さんの演舞会を見学に行きます。
画像は2画面のうちの1つ。老若男女、いろんな人が心をひとつに稽古している姿は、まさに楊名時太極拳ですね。そして空手着! 楊名時太極拳が描かれた初めての絵本ではないでしょうか。
ぼくは、れおくんのへんな顔の百連発に笑わされてばかり。どうして、ぼくにばかりへんな顔をしてみせるんだろう? 笑いの向こうに見えてくる信頼や敬意、連帯感、……日常の中で友情の絆が生まれる様を鮮やかに描く、長谷川集平の最新作。(理論社ホームページより)『れおくんのへんなかお』 理論社・1260円(税込)
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■総 会 2012年02月19日(日)午後4時より、長崎市民会館において第9回総会が開催され、支部会員121名中99名が参加(内委任状提出74名)しました。 会では2011年度の事業報告と2012年度の事業計画(案)等の討議を行いました。事業報告では5月に行われた九州ブロック長崎大会ほか支部行事、新しい教室の開設、決算について報告がありました。 ■2012年度の事業計画では、新年の目標に「同舟共済」を掲げることが示されました。今年は中国旅行の年となりますが、長崎県から中国湖北省への友好訪問の要請があり、参加を検討中であることが報告されました。 ■新年会 午後6時からは慶華園(長崎市麹屋町)で新年会が開かれました。華やかな料理とおいしいお酒を大いに楽しみ、恒例の福引大会では24式のそれぞれの型の名前にちなんだ豪華景品の数々に盛り上がり、笑顔の絶えないにぎやかな会となりました。新しい年もますますいい1年になりそうです。
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| ランタンフェスティバルの演舞がYouTubeに! | [広報] |
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| 第16回合同審査・研修会報告〜百花がイベントに参加 | [広報] |
第16回合同審査・研修会報告 2011年11月23日(水祝) 13:30〜16:30 長崎県立総合体育館 サブアリーナ 長崎支部の仲間64名が集まりました。お客さまのいない内輪だけの審査・研修会は1年ぶり。楊名時太極拳でしか味わえない心の静けさ、充実感を満喫した一日でした。 写真レポート
百花がイベントに参加 2011年10月23日(日)午後、ダイヤランドふれあいセンター祭りに百花が稽古仲間で出演。八段錦と不老拳を演舞し、観客のみなさまから温かい拍手をいただきました。
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| 秋の演舞会〜孔子祭奉納演舞〜中華人民共和国設立62周年祝賀会 | [広報] |
2011秋の演舞会 2011年10月16日(日)晴天の稲佐山芝生広場で恒例の演舞会を行いました。参加した仲間に教室の垣根はなく、心を合わせて楊名時太極拳を稽古すれば、初対面でもすぐに仲良くなってしまいます。 写真レポート ページへ 孔子祭奉納演舞 2011年9月24日(土)孔子さまの生誕2562歳をお祝いする孔子祭が長崎孔子廟で行われ、ことしも式典後のトップバッターで出演。奉納演舞しました。レポートをご覧ください。 レポートページへ 中華人民共和国設立62周年記念祝賀会 2011年9月22日(木)李 文亮駐長崎総領事主催、中華人民共和国設立62周年記念祝賀会(於:ホテルニュー長崎)に長谷川くみ子支部長が出席。支部よりお花を贈りました。 「師曰くプロジェクト」長谷川集平さんが発足 楊名時先生の心と技の教えを記録し共有しようというコンセプトで、長谷川集平さんが楊名時「師曰く」ページを9月1日に立ち上げました。 「芸術新潮」に日本遺産として「楊名時の太極拳」を取り上げた集平さん。その遺産を残し伝えて行くべく、先生から直接教えを受けた全国の方々から情報(先生から聞いた言葉、教わったこと、実技など)を提供していただき、掲載していきます。たくさん集まったところで項目ごとに分類、検索できるようにするそうです。 長崎県支部のトップページ、一番下にもリンクをつけました。 ●直接開くなら→「師曰くプロジェクト」ページへ
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| 第8回指導者研修会報告 松尾順子(長崎教室・準師範) | [広報] |
第8回指導者研修会 が2011年07月03日(日)13:30〜16:30 県立総合体育館武道場で行われました。初心者から師範まで32名の参加でした。 武道場、という半分は畳敷きの空間をうまく使い、床側の方でお稽古、畳敷きの方では照明を使わず皆で座って、若かりし頃の楊名時先生と慧先生のビデオ「みんなの太極拳」を拝見しました。 床にテープを貼って、弓歩の足が交差していないか確認。足幅がとれている状態の感覚を掴む。
お稽古のテーマは「放鬆」「尾閭中正」。以上を踏まえた上での「起勢〜野馬分髟宗(ソン)」等の動きでは、足の運びの位置が良くわかるよう、床に各自1m程の白いテープを貼り、目でも確認しながら行いました。 「足登脚(ドンジアオ)」は「蹴る」のではなく、「踏む」「かかとから足を踏み出す」のだと初めて知り、驚きました。全くわかってなかったことに、気づくことができて良かったと思います。
また、「一番覚えられない人に合わせる」という長谷川くみ子師範の言葉も胸に響きました。楊名時先生の命日でもあったこの日、いつもの写真の先生に見守られながら、より深く太極拳を学んだ一日でした。
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