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| ねんりんピックに参加して 橘教室 指導員 内島静香 | [広報] |
5月10日(土)長崎市民会館 体育館において開催された ねんりんピック交流の部に18名で参加しました。私は今回で2回目の出場でした。他の流派は音楽に合わせ全員で動きを合わせる競技で途中で型が決まると拍手が起こっていました。同じ24式なのに全く違うものの様でした。それぞれに良さがあり興味深いものでした。 1回目の出番は八段錦の第一、二、三段錦。山口支部長のやさしい口調と、わかりやすい効能の説明の号令で椅子に座っている方、立っている方、全ての人が一つとなって動いたのはとても素晴らしかったです。 2回目の出番は不老拳でしたが、少しざわめいた中で始まりました。時間と共に静寂になり気持ちよく演舞できました。他の流派を見ることが出来、改めて楊名時太極拳は他の人と競うことなく、自分の為の太極拳なんだと感慨深い一日となりました。
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| 大分県支部10周年九州ブロック研修会に参加して 長崎教室 釜田薫 | [広報] |
4月12日(土)14時15分から由布院で九州ブロック研修会が開催され、長崎県支部からは18名が参加しました。山間の町由布院は思いがけなく丁度桜満開の時、今年2度目のお花見に心浮き立つ想いで、米寿を迎えた母と共に私も初めて他県の大会に参加しました。会場は由布院小学校体育館。講師に楊慧先生と玲奈先生、それに師範科の土井、市園、千葉、佐藤師範(順不同)も出席され、開会式の後、慧先生はじめ諸先生方と八段錦、24式を行いました。 続いて「師範審査」があり福岡県支部と長崎県支部から計2名、長崎教室田中てるよ準師範が審査に臨みました。皆が見守る緊張の中を演舞され、慧先生から「師範合格」の一言が会場に響き渡った時は大きな拍手に包まれました。「研修」は玲奈先生のご指導で、太極拳のリラックスした身体の状態、いわゆる「由(ヨウ)鬆(ソン)入(ル)柔(ロウ)」の鬆の状態を体感しました。極度に肩をいからせ緊張させた状態と力を抜いた状態を作り動いてみて、柔らかな身体の状態でこそ虚実の動作もスムーズに出来ることを体験しました。 18時から宿泊先の「花の庄」の中庭にある能舞台で、慧先生による「記念演舞」が行われました。慧先生の太極拳の演舞に、アイリッシュ・ハープの演奏者が息を合わせて即興で奏でる悠久の世界観に酔いしれました。息を合わせることは心を合わせることだと実感しました。心配されたお天気もその時だけ雨が止んで、中庭で傘もささずに拝見出来たのも不思議な気がしています。 30数年ぶりに訪れた由布院、その凛とした空気は変わらず心地良かったですし、県支部の皆様とも交流が広がり、充実した研修になりましたことを感謝しております。 謝謝
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■2014年4月6日(日) 県立美術館横の水辺の森公園で、朝の8時30分より9時まで無料体験の朝稽古が始まりました。■正面には、女神大橋。右手には稲佐山を臨み、大地の気あふれる所です。晴れた日のみですが、毎週ですので担当の講師は変わります。昨年支部設立十周年を迎え、健康長寿の仲間を作るよう広報活動です。
■第1回目は新規の参加者9名と同心協力の仲間たち10名で、稽古をしました。少し肌寒く風も強い日でしたが、大地の気をいただき 無事終了しました!まさに「天の時 地の利 人の和」を感じたひとときでした。今後も少しずつでも和と輪が広がるよう継続して行こうと思います。謝謝
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| 第11回長崎県支部総会・新年会 太田くるみ(準師範) | [広報] |
■2014年2月16日、長崎県支部第11回総会が開催された。支部設立11年目となる今年の総会出席者は26名。開会の挨拶、支部長挨拶があり、2013年度の事業報告、決算報告が読み上げられた。その後の2014年度の事業計画では、4月から毎週日曜朝に一般の方も無料で参加できる体験教室が開始されることが決定した。参加者からの質問や意見、太極拳を身体の弱い方や高齢の方に体験して頂きたいので、老人会等の行事に関わりのある方は声をかけて欲しいとの発言もあり、有意義な会となった。
■山川荘での新年会は、長崎ならではの卓袱料理に舌鼓をうちながら、自己紹介や抱負を語り合あった。今年は、ジャンケンで負けた人が豪華な景品がもらえる等、和やかなムードでの新年会となった。
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| ランタンフェスティヴァルに参加して 孔子廟教室 ペタ・イアン | [広報] |
■寒風はランタンを揺さぶった、まるで蛍の光みたいに。川ではちらちらとランタンの光が反射していた。それはまるで、川面に光が浮かんでいるみたいに見えた。光だけでなく、長崎にはいろいろなランタン像が飾られていた。例えば、孔子廟には孔子の像。 ■孔子廟では普段、『論語』を読むことができる。しかし、ランタンで孔子の像を目前にすると、文字を読むよりもはるかに儒家の思考に深く感動できる。 ■孔子廟では長崎県支部の演舞が4回行われた。観客が大勢で緊張した。熊野先生の丁寧な指導のおかげで演舞がとてもよかったと感じた。来年のランタンフェスティヴァルもぜひ孔子廟を訪ねてみよう。
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| 長崎県支部10周年記念大会によせて 田原伊子(準師範) | [広報] |
■2013年10月13日日曜日 長崎県支部設立十周年の記念大会が孔子廟にて楊慧先生をお迎えして遠くは千葉支部、九州からは鹿児島、熊本、大分、福岡各支部の皆様のご参加を頂き総勢119名で開催されました。野外の大会でしたのでお天気が気掛かりでしたが雲ひとつない秋晴れで、極彩色の孔子廟の琉璃瓦が青空に映えて息を飲むほどの美しさでした。きっと十年前の支部設立の時に御出席頂いた楊名時先生のご加護だったのでしょう。孔子廟成殿の前に飾られた御遺影が「本日はまさしく晴天...[全文を読む]
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| 師範となっては出発点 田中勇(長崎教室 師範) | [広報] |
2013年10月13日 ■長崎県支部10周年記念大会において楊慧先生による師範審査を4名の同学の朋が受け「全員合格です。これからが始まりです。初心に帰ってお稽古を続けて下さい」とのお言葉を頂きました。今までの階位審査のとき以上の感動と喜びを感じました。 ■師範となり日々のお稽古を重ねていくうちに今までの頑張っていた稽古から少し変わり、心にゆとりができ、息に深みを感じることができ、動きに緩みができ、技と技との間の妙を少し感じることが出来たような気が致します。 ■あらためて師家楊名時先生の教えの「心息動」の言葉の意味に気付き、いかに意味深い言葉であるかを知ることが出来たような気が致します。これからも稽古を重ね一人でも多くの人に楊名時太極拳の素晴らしさを伝えていくことが私の使命だと考えております。謝謝!
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| 師範審査を受けて 藤村路子(長崎教室 師範) | [広報] |
2013年10月13日 ■長崎県支部設立10周年記念大会。忘れられない日になりました。孔子廟で楊慧先生の目前で師範審査を受けました。夢のような時間…仲間の拍手。現実でした。続けて来てよかった。主人の仕事の関係で教室も変わりました。どこの教室でも温かく受け入れてもらい太極拳が大好きになりました。 ■楊名時先生の言われる、和・輪ですね。師範になって一周しました。また明日から二周目を目指して歩いて行こうと思います。市川の藪花先生、名古屋の三溝先生、福岡の橋口先生、そして長崎の長谷川先生、暖かい仲間の皆様有難うございました。謝謝!
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| 孔子様生誕祭で! 喜多實規男(長崎教室 準師範) | [広報] |
■孔子廟の中庭に立ち、見上げると抜けるような青い空が広がっていた。2013年9月28日、孔子生誕2564周年を祝う行事が鈴なりの観客の中で始まった。午後2時からが私達、太極拳の出番です。集まったみんなに長谷川先生から、山口支部長の御主人が怪我をされ欠席する旨報告があった。 ■長谷川先生の手に出場者全員が手を重ね『ご主人の全快を祈り、孔子様の誕生日を祝いガンバロウ!』『おうー!』と、心をひとつにして演舞に臨んだ。強い日差しの下、私たちの心はひとつになり、静寂の中整然と演舞をすることができたと思う。ひき上げてきた時は心地よい満足感と軽い疲労感を覚えた。 ■『良かったヨ、 みんな上手になりました!』と、長谷川先生からねぎらいの言葉をいただきホッと安堵した。澄み切った青空は、ここ暫く私の心を覆っていたもやもやをさわやかな青に染めかえてくれた。
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