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 楊名時八段錦太極拳
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春の演舞会を行いました。2004年04月04日
[広報]
4月4日(日)長崎市稲佐山の公園で恒例春の演舞会を行いました。参加者は6名と少なかったものの、快晴に満開の桜が舞う絶好の日和になりました。

演舞会を始める前に、できあがったばかりの長崎県支部の横断幕をお披露目すると、参加者から「さっそく張って、その前で演舞しましょう」との声があがり、皆で手頃な木に結び、草の上で心地よく演舞しました。

毎年桜の時期に合わせて予定を立てる演舞会も、開花より早すぎたり遅すぎたりで、なかなかぴたりと当たることはないのですが、今年は今までで一番条件が揃って素晴らしかったです。桜吹雪がクルクル舞う中でのお稽古は最高でした。

支部設立から1年。立派な横断幕もでき、小さな支部ながら無理せずゆっくり前進してきた実感のある演舞会になりました。


第1回総会と新年会がありました。2004年02月07日(土)
[広報]

2004年2月7日(土)長崎市松ヶ枝町の四海楼で、第1回総会を行いました。参加者は19名。初めてのことで役員も不慣れなところが多く、不安もありましたが、会員の皆さまのアドバイスとあたたかな支えによって和やかに進行し、無事終了しました。また欠席者のほとんどの方から委任状を提出いただきました。ご協力ありがとうございました。楊名時太極拳の普及と支部の発展を願いながら、太極拳を通してより地域社会に貢献できるよう今年も活発に活動していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

続けて新年会が行われました。太極拳が中国発祥であることから、毎年旧正月に合わせて日程を設定しています。参加者は過去最高の21名。あけましておめでとうの挨拶と乾杯をして、中華のフルコースで新年をお祝いしました。普段静かにお稽古している仲間同士が、この日はわいわい盛り上がって、とっても楽しい親睦の場になりました。今年参加できなかった方も、来年はぜひご参加ください。


秋の演舞会がありました。2003年10月13日(体育の日)
[広報]

10月13日(体育の日)、長崎市街から車で40分の飯盛町にある温泉、御湯神指し(おんゆかみさし)の芝生の広場で恒例・秋の演舞会を行いました。朝10時に集まったのは支部会員と家族のみなさんの約20人。
他に誰もいない静かな場所で、鳥の声を聞き、海を見おろしながらゆっくりと通し稽古をしました。途中雨が降りましたが、最後まで気持ちよく演舞することができました。休憩をはさんで、後半は丸く輪になって百華拳。ほとんどの人は初めてでしたが、ふかふかの芝生の上に、きれいな花が咲いたようでした。
終了後は野外で昼食。お弁当を囲んで、わいわいおしゃべりして、楽しいひとときをすごしました。その後、御湯神指しの麦飯石サウナに入り、眺めのいい露天風呂にゆったり浸かり、帰りは夕方。ゆったり贅沢な一日を仲間と共に過ごし、心身のコリもほぐれたいい会になりました。 


長崎県支部設立記念イベント楊名時先生と崇福寺で演舞会
[広報]
期日:2003年9月6日(土)〜9月7日(日)
場所:崇福寺(演舞会と講演会)
新地中華街・京華園(祝賀会)
孔子廟(朝稽古)
 

この春立ち上げた長崎県支部の支部設立記念として、9月6日(土)〜9月7日(日)に、楊名時先生をお招きして演舞会(講習と審査)、講演会、祝賀会、朝稽古を行いました。会員数が40名程度と小さな支部であること、ぜひ長崎の方に楊名時太極拳を知ってほしいことから、一般参加者も募集しました。通し参加者が63名、さらに講演会のみの入場者が102名ありました。

演舞会 崇福寺 境内 2003年09月06日 10時〜
[広報]

午後からは満員の大広間で「日中友好をテーマとした講演会」。越中哲也先生「長崎と中国文化」、帯津良一先生「中国、養生そして太極拳」、楊名時先生「日中友好と太極拳の心」と題して貴重なお話をいただいた、長崎初の講演会になりました。

県内外から集まった100名以上の一般聴講者と通し参加者合わせて約170名で会場は満員。全員が話を集中して聴き、笑うところでは大いに盛り上がり、その日の暑さに負けないくらい熱っぽい場になりました。楊先生、帯津先生を初めて知った方からも大変な反響を呼びました。 


講演会 崇福寺 方丈 2003年09月06日 18時〜
[広報]

午後からは満員の大広間で「日中友好をテーマとした講演会」。越中哲也先生「長崎と中国文化」、帯津良一先生「中国、養生そして太極拳」、楊名時先生「日中友好と太極拳の心」と題して貴重なお話をいただいた、長崎初の講演会になりました。

県内外から集まった100名以上の一般聴講者と通し参加者合わせて約170名で会場は満員。全員が話を集中して聴き、笑うところでは大いに盛り上がり、その日の暑さに負けないくらい熱っぽい場になりました。楊先生、帯津先生を初めて知った方からも大変な反響を呼びました。 


祝賀会 新地・京華園 2003年09月06日 18時〜
[広報]

長谷川支部長の挨拶で始まった会は、楊先生と中華人民共和国駐長崎領事、胡 人歴さんの祝辞に続いて、帯津先生の音頭で乾杯! 中華の円卓を囲み、和やかで気さくな雰囲気のなか進行しました。
写真左から●楊名時先生、胡 人歴さん、帯津良一先生。

アトラクションでは長谷川集平さん(絵本作家・ミュージシャン)のティン・ホイッスル演奏、西 良典さん(和術慧舟會総師範)のバット割り(この日は2本でしたが、5本折ることもあるそうです。スゴイ!)と、文武両道の技に盛り上がりました。

東京組からもお返しにと歌をご披露いただきました。佐藤先生の美しい唄声の「この道」と、楊先生の朗らかな「何日君再来」は、会場をパッと華やかにしました。長谷川支部長が謝辞をのべ、閉会したあとも名残惜しく、楽しい時間はとうとう閉店まで続くという、大変めでたい夜になりました。

写真左●楊名時先生。写真右●長谷川支部長。手前は支部で作った「星火燎原手ぬぐい」を額装したものと、楊先生が書いてくださった「長崎県支部設立を祝して」の色紙。 


朝稽古 孔子廟
[広報]

2003年9月7日9時〜

朝稽古は普段の稽古ように、長谷川師範の指導で行われました。論語の石壁と賢人像に囲まれた空間での演舞は清々しく格別でした。写真●撮影・今井治師範 

華僑の方々による中国獅子舞も美しく、支部設立記念にふさわしい晴れやかな2日間の幕を閉じました。

春先から準備を進めてきた支部設立イベントも、支部会員が全員で盛り上げ、協力しあったことが実り、大成功に終わりました。楊先生と共に過ごした2日間は、参加された方々の宝物になったことでしょう。また、支部内の結び付きが強くなり一段と輪が大きく広がったことは、楊先生が長崎まで足を運んでくださったおかげです。

あらためて楊先生、帯津先生、遠方から参加してくださった方々と支部の皆さま全員のご協力に御礼申し上げます。わたしたちの支部が今後ますますよい場となり発展できますように……。


崇福寺で演舞会の詳細
[広報]

期日 2003年9月6日(土)〜7日(日)
場所 崇福寺、孔子廟など中国にゆかりのある場所


内容 楊名時先生をお招きしての演舞会と講演会、支部設立記念祝賀会、朝稽古

●長崎県支部設立の意義と役割

 師家・楊名時先生は中国古来の太極拳を真摯に日本に伝え広めることだけではなく、日中友好に多大な貢献をされてきました。ご著書『ニイハオ中国語』は異文化間のコミュニケーションのやさしい入口になりました。校長をつとめられた東京中華学校では多くの子どもたちに日中の橋渡しの志を託されました。大学では中国文化の神髄を明かされました。

 長崎には中国との深くて長い交流の歴史があります。遣唐使は五島から中国に向かいました。中国の高僧や中国で学んだ人たちが長崎に上陸した後、日本を決定づける深遠な思想哲学と信仰を伝え、知恵や技術をもたらしました。厳しい鎖国の間も中国との貿易は長崎を窓口として続いたのです。多くの文物が海上を行ったり来たりしました。中国人は長崎に住み、いくたびかの苦い経験を乗り越えた今も独特の色合いでこの町を彩っています。

 わたしたちはこの春、念願の楊名時八段錦太極拳長崎県支部の設立を果たしました。これを機に、楊先生をこの歴史の地にお招きし、意味深い時をともに過ごしたいと思います。この長年のわたしたちの夢の実現に向けて、最善を尽くすための歩みがこれから始まります。

 良き時、良き場を持つために、どうかみなさん、ご参加ください。

●スケジュール(イベントに番号をつけて記載)

9月6日(土)   

   (1)演舞会と講習

   (2)日中友好をテーマにした講演会

   (3)長崎県支部設立記念祝賀会

(1)演舞会と講習および審査◯場所 崇福寺境内  午前10...[全文を読む]


第1回指導者研修会 2004年6月9日(水)
[広報]
6月9日(水)長崎教室(桜馬場柔剣道場)で、初めての指導者研修会が開かれました。内容は役員から要望のあった具体的な指導の仕方についてで、長谷川支部長の説明を聞きながら実際にやってみて、その難しさを実感。基本の動きや姿勢の確認も行い、実践的で内容の濃い2時間でした。

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