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北海道支部設立20周年記念行事参加
[広報]
富良野へ20日(日)午後は富良野へ行きました。バスに乗り込んだらまずはお昼、北海道の駅弁「桜ます押し寿司」。この日のバスガイド、松岡勝寿子さんの話はさすがベテラン、おもしろくて、ますます北海道に興味が湧いてきました。
到着した頃は弱い雨が降っていましたがすぐに太陽が顔を出し、明るくなるにつれて最盛期のラベンダーの香りがふわ〜っとたちこめてきました。その香りの強さといったら……フラフラして酔っぱらいそうでした。

北海道支部設立20周年記念行事参加
[広報]
21日(祝/月)フリータイム
大通公園で朝稽古。このころの長崎は昼も夜も30度以上。北海道は考えられない涼しさで(新千歳空港に降りたとたん「来てよかった〜」と言った人もいました)気持ちよくお稽古できました。
この日は終日自由行動、親戚に会いに行く人あり、美術館巡りする人あり。市内観光組は徒歩で旧道庁や北方民族資料室など散策、札幌場外市場で海鮮三昧の昼食……札幌を満喫して帰路につきました。
たくさんのいい出会いがあり、朋との親交を深め、出かけて行くことの大切さをあらためて感じた太極拳ならではの交流旅行でした。

北海道支部設立20周年記念行事参加
[広報]
北海道旅行記〜北の大地の大演舞〜田原伊子(たはらよりこ)長崎教室/奥伝
誰もが憧れる夏の北海道。夏休みに入ったばかりの三連休の初日、7月19日7時30分かもめ6号は総勢18名を乗せ長崎駅発車。福岡空港で買った空弁を機中で食べて千歳空港着。さすがに北の大地は風さらさらと涼やか。
貸切りバスで白老アイヌ民族博物館へ直行。茅葺きのチセの中でコタンの解説とアイヌ古式舞踊公演を見学。
ザ・ハミルトン札幌に旅装を解いた後、北海道支部との懇親会会場である厚生年金会館へ。北海道の広大な大地で現在、男性115名、女性811名の支部会員が研鑽されているそうです。長谷川支部長がお祝の挨拶をされると盛大な拍手で遠路からの参加を歓迎して下さいました。広島県支部からも6名の方が参加されており、海の幸を満喫しながらの和やかな交流に時がたつのを忘れる程でした。

翌日、いよいよ20周年記念大会。湊屋北海道支部長の開会挨拶、楊進先生の来賓祝辞の後、階位審査。昨夜、同じテーブルだった北海道支部の三角氏が師範審査を受けられていたので心の中でエール...
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第5回指導者研修会報告 山内雅文(長崎教室・指導員)
[広報]

2008年06月15日(日)午後1時30分 県立総合体育館武道場において22名の参加を得、以下の通り開催されました。

会場設営準備/開始前1時間にはほぼ全員が集合し、「同心協力」で会場設営。支部旗、横断幕、ホワイトボードの設営、書籍の展示など。開始時間には余裕をもって完了。 

柔軟体操/稽古開始前にいつもどおりの柔軟体操。長谷川支部長の創意工夫による気功を取り入れた準備運動です。これだけでも「健康」に効果あり! なお、腰痛体操、お腹のマッサージもあります。

稽古/いつもの通り「挨拶→立禅→スワイショウ→八段錦前半(一段錦〜四段錦)→24式」の順で稽古。24式はみんなの健康と幸せを願いながら、力を抜いてゆっくりと止まらずに。 

講話/長谷川支部長持参の「今日の言葉」は「助人為楽、禮貌待人」でした。「人の役に立つことを喜びとする、礼儀正しく笑顔でやさしく人に接する」ということだそうです。楊名時先生のご意向に沿うようにはなかなかなれませんが、少しずつがんばりましょう!

質問コーナー/教室を持って指導する場合の方法・原則についての話がありました。いろいろありましたが、「心の話」を大事に、楊名時先生の著書から。その後の質問コーナーでは活発な質疑がありました。先生候補は多士済々です。 

実技/「身正体ソン(髟:かみがしら+宗)」「平目平視」「妙在虚実之間」がポイントの実技指導。立禅・手の検証、身体のねじれ、気の流れ等。なかなか思うようにはできません。百花拳●最後に百花拳→後半の八段錦の稽古をして終了。充実した一日でした。皆さんお疲れさまでした。


支部設立5周年記念 第9回合同審査・研修会
[広報]
長崎支部設立5周年記念 第9回合同審査・研修会
今井 治先生をお迎えして〜 2008年04月27日(日)

受付/午後1時15分〜開始/午後1時30分県立総合体育館 サブアリーナ
「今井 治先生が来てくださいます!」支部長 長谷川くみ子

2003年、楊名時先生の鶴の一声で、教室ひとつっきり、全国一小さな長崎県支部が船出することになりました。心配してくださったのでしょう、帯津良一先生と師範科から6名、総勢8名で駆けつけてくださった支部設立大会は、今思い起こしても夢のような出来事でした。

あれから5年、あの日に立ち会ってくださった今井治先生を迎えての5周年記念の会は晴天にめぐまれ約60名の参加者がありました。進先生と慧先生が贈ってくださった艶やかなお花が師家のお写真を左右から囲み...[全文を読む]


第9回合同審査・研修会報告2
[広報]
2008年4月27日(日)
インタビューと質問コーナーでは、師家との旅の思い出など、江戸っ子の気っ風のいいユーモア溢れる語り口は、長崎っ子の心をしっかり掴みます。
師家を彷彿とさせる表演は「健康太極拳」の要を示して説得力があり会場は感動に包まれました。 後半のお稽古も先生が指導してくださり、師家直伝の稽古を堪能できる密度の濃い最高の会となりました。
午後6時半から新地京華園での「ご夫妻歓迎会」では、お二人合わせて174歳ペアで楽しまれているゴルフ談義などにも話が及び、始終和やかな美味しい祝宴でした。

第9回合同審査・研修会報告3
[広報]

太極拳演舞とミニ講習会を行いました。
[広報]
ランタンフェスティバル期間中の金曜日、2008年02月08日と15日の18:30から、今年もイリスギャラリー(長崎市銅座町2-15)で演舞とミニ講習会を行いました。
長谷川支部長ほかお手伝いで師範3名(入れ替わり)が出演。立禅、スワイショウ、八段錦の講習では大勢のお客さんが驚くほど熱心に参加してくださいました。

第5回総会、新年会報告
[広報]

2008年02月03日(日)午後3時より、長崎市民会館第5会議室(長崎市魚の町)にて第5回総会が開催されました。支部会員86名中出席者15名、委任状提出者52名でした。2007年度は新役員体制となって初めての1年でした。事業として秋の合同審査・研修会に楊慧先生をお招きしたこと、初心者向けの「一日体験講習会」を新たに支部主催として地域に開かれた講座として再出発したことなどが報告されました。
また、秋には新師範3名が誕生し、支部のますますの発展が期待される年となりました。続いて決算報告が行われ、収支状況について適正に処理されていたという監査報告がされました。2008年度の事業計画では、昨年から実施されている3ヵ年計画のB年にあたることから7月に「北海道支部20周年」行事に参加予定であること、また春の合同審査・研修会では長崎県支部設立の際にお越しいただいた今井治先生を東京からお招きすることが決定したことなどが報告されました。


ランタンフェスティバルでの太極拳指導や、公民館祭り、ねんりんピックなど支部行事以外で発表する機会も定着してきました。九州ブロック大会への参加も予定されています。2008年は支部や他流派の垣根を越えた活発な交流が行われる年となりそうです。新しい出会いがいっぱいの素敵な1年への期待をこめて閉会しました。

同日午後5時からは、日本料理草花洛(長崎市鍛冶屋町)にて21名が参加しての新年会でした。ほろ酔い加減での全員の自己紹介、豪華景品めじろ押しの福引大会と会場は大盛り上がり。

またちょうど節分ということもあり、諏訪神社に立ち寄られた喜多さんご夫妻から福豆を全員に分けていただきました。終始賑やかに語りあい、楽しい新年の幕開けとなりました。 (原野)


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